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2026.03.04

子どもたちを犯罪から守るために 曽我小学校へ防犯ブザーを寄贈

3月2日に松浦会長が地元の曽我小学校を訪問し、後藤校長先生に1年生44名分の防犯ブザーを手渡しました。
校長先生からは、「防犯ブザーを使用する事案の発生はありませんが、新入生の安全安心のためにはなくてはならないものです。」と感謝の言葉が述べられました。
曽我地区は、ショッピングタウンが完成、市道掛川駅梅橋線領家工区が開通し、高御所や梅橋で住宅団地の建設も進み、児童数が増加傾向にあります。1年生も2学級になり教室も不足するため、令和8年度に校舎も増設されるそうです。
地域ぐるみで犯罪等の防止に取り組む防犯パトロールなど、地域、学校が連携して子供たちの安全を見守っています。子供たちが、この防犯ブザーを着けることで、悪質な犯罪に対する抑止効果になればと思います。