TOP MESSAGE 社長あいさつ
2026.10.15
労働災害ゼロ運動 ~安全への思い~
日頃より私たちが取り組んでおります物流のお仕事をはじめ、様々な活動にあたたかいご理解とご協力を頂いておりますことを心より感謝申し上げます。
毎年10月はじめから12月末までの3ヶ月間を「労働災害ゼロ運動」として、交通事故による災害や労働災害事故の撲滅を目指し、全従業員をあげて安全に対する意識の向上を図り、事故防止に関する様々な活動に重点的に取り組んでいます。
今年も10月1日から各事業所に「労働災害ゼロ運動」の横断幕を掲示し、全従業員がリボンを付けて活動をスタートしました。
ヒヤリハット情報の収集や改善、安全衛生委員や役員による各職場のパトロール実施、全体での交通安全講習会の実施、交通安全運動期間における街頭指導など、年末にかけて交通安全・労働安全衛生に関わる様々な活動を実施していきます。
この活動がはじまるきっかけとなったのは2007年10月15日に発生した当社の乗務員による追突死亡事故により、乗務員本人の尊い命を失うこととなった辛く悲しい出来事にさかのぼります。
事故当日に掛川本社を出発した4トントラックが愛知県豊田市方面へ向かい東名高速道路の下り線を西進中、赤塚パーキングエリア付近で集中工事にともなう渋滞の最後尾の大型トラックへ追突し、トラックのキャビンは大破、乗務員はドクターヘリで病院へ搬送されましたが二度と目を覚ますことはありませんでした。
当時はまだリーマンショック前で国内のいろいろな産業においても活気のある状況が続いていた中、私たちも浮足立ち仕事をこなしていくことに精一杯になり、一番大切にしなければいけない安全がおろそかになっていました。
どんなに悔やんでも、どんなに悲しんでも失われた大切な命は戻りませんが、今もこのトラック輸送や様々な物流のお仕事に従事させて頂いている私たちの責任として、辛く悲しい事故のことを風化させることなく、事故の無い安全な運行や作業、安全で働きやすい職場づくり、そして関係する全ての人の安全、安心に継続して取り組んでいくという強い思いのもと、当社ではこの「労働災害ゼロ運動」が始まり、現在へと至っています。
事故からもう20年になりますが時の流れを早く感じる一方で、どんなに年月が流れて当時の事故のことを知る人が減ってきたとしても、私たちはこの事故のことを決して忘れないという強い思いを胸に、これからも安全への努力を続けて参ります。
毎年10月はじめから12月末までの3ヶ月間を「労働災害ゼロ運動」として、交通事故による災害や労働災害事故の撲滅を目指し、全従業員をあげて安全に対する意識の向上を図り、事故防止に関する様々な活動に重点的に取り組んでいます。
今年も10月1日から各事業所に「労働災害ゼロ運動」の横断幕を掲示し、全従業員がリボンを付けて活動をスタートしました。
ヒヤリハット情報の収集や改善、安全衛生委員や役員による各職場のパトロール実施、全体での交通安全講習会の実施、交通安全運動期間における街頭指導など、年末にかけて交通安全・労働安全衛生に関わる様々な活動を実施していきます。
この活動がはじまるきっかけとなったのは2007年10月15日に発生した当社の乗務員による追突死亡事故により、乗務員本人の尊い命を失うこととなった辛く悲しい出来事にさかのぼります。
事故当日に掛川本社を出発した4トントラックが愛知県豊田市方面へ向かい東名高速道路の下り線を西進中、赤塚パーキングエリア付近で集中工事にともなう渋滞の最後尾の大型トラックへ追突し、トラックのキャビンは大破、乗務員はドクターヘリで病院へ搬送されましたが二度と目を覚ますことはありませんでした。
当時はまだリーマンショック前で国内のいろいろな産業においても活気のある状況が続いていた中、私たちも浮足立ち仕事をこなしていくことに精一杯になり、一番大切にしなければいけない安全がおろそかになっていました。
どんなに悔やんでも、どんなに悲しんでも失われた大切な命は戻りませんが、今もこのトラック輸送や様々な物流のお仕事に従事させて頂いている私たちの責任として、辛く悲しい事故のことを風化させることなく、事故の無い安全な運行や作業、安全で働きやすい職場づくり、そして関係する全ての人の安全、安心に継続して取り組んでいくという強い思いのもと、当社ではこの「労働災害ゼロ運動」が始まり、現在へと至っています。
事故からもう20年になりますが時の流れを早く感じる一方で、どんなに年月が流れて当時の事故のことを知る人が減ってきたとしても、私たちはこの事故のことを決して忘れないという強い思いを胸に、これからも安全への努力を続けて参ります。