interview 01

トラックが好き。だからこそ働き方を変えた

ドライバー

本社運行管理チーム
  • M.K.
  • 2024年入社

Q1入社を決めた理由についてお聞かせください。

転職を決意したのは、
父親としての心境の変化

前職も運送業で、トラックドライバーとして働いていました。仕事自体は好きでしたし、いろんな場所を走れることも苦ではありませんでした。ただ、毎日の行き先が直前まで分からないような働き方で、休みも不規則。それでも独身のころは、そのハードさも含めて楽しめていたんです。心境に変化があったのは、最初の子どもが生まれた時。「このままでは大切な成長の瞬間を見逃してしまう」と、初めて転職を意識しました。相談した知り合いの口から出てきたのが、松浦梱包輸送です。「安定していて、無理のない運行をしている会社だよ」とのこと。ホームページを見ると地域との関わりやSDGsへの取り組みも紹介されており、地域にしっかり根差している安心感も魅力でした。

Q2現在の仕事内容、やりがいについてはいかがですか?

毎日違う現場、毎日違う判断。経験がそのまま自信に変わる

現在は近距離から中距離の配送を担当していて、静岡県内をはじめ愛知や長野まで自動車部品や材料を運んでいます。リフトを使ったパレットや台車の積み下ろしも仕事のうちです。コースは基本固定ですが、他のドライバーのサポートや急な対応が必要な便にも入ることもあります。入社当初は毎日が新しい現場で、先輩に聞きながらの連続でした。でも回数を重ねるうちに、自分で判断できる場面がどんどん増えてきて、それが大きなやりがいになっています。荷物の積み方一つとっても、重心や下ろす順番を考えながら工夫する。うまくいった時の達成感と、自分の成長が実感できるところが、この仕事の面白さだと思っています。人との関わりも大事にしていて、お客様との日々の挨拶や会話を積み重ねることで、仕事がどんどんしやすくなっていくのを実感しています。

Q3この会社に入って良かったこと、今後の目標についてお聞かせください。

毎日、家に帰れる。
それだけで人生が変わった

転職してまず感じたのは、「毎日自宅に帰れる」という環境のありがたさでした。生活リズムが整い、子どもを毎日お風呂に入れて、寝かしつけもできる。前職の時に生まれた上の子は、奥さんが実家に戻って育てていたので、一緒にいてあげられる時間が少なかった。でも今は違います。来月には2人目が生まれる予定で、今度は育児休業を取得して家族と過ごすつもりです。男性の育休は前の会社では考えたこともありませんでしたが、当社では同世代で育休を取った先輩がいたことも背中を押してくれました。
土日休み、大型連休、誕生日休暇、そして有休も取りやすい環境。同じ運送業界の知り合いに話すと「いいな」と言われることが増えました。トラックの仕事が好きな人ほど、長く続けられる環境かどうかは大事だと思うので、そういう意味でも当社を選んでよかったと感じています。

1日の流れ  SCHEDULE

※配送ルートや勤務シフトによって異なります。

6:30

出社・点呼・点検

安全運転の第一歩。車両状態とアルコールチェックを厳格に行います。

7:00

近隣配送

地元のお客様への配送。挨拶を大切にし、信頼関係を築きます。

8:00

清水方面へ出発

輸出用部品を積み込み。運行管理に基づいた無理のない走行で。

9:30

清水港到着

目的地で荷下ろし。空パレットを積み、次へ向かいます。

12:00

昼休憩

トラック内でゆっくり。家族との夕食のため、昼は極力軽めで。

13:40

自社センターへ

大東配送センターで翌日分や他拠点行きの荷物を積み込み。

15:00

掛川DC到着

戻った荷物を下ろし、翌日の運行スケジュールを最終確認。

16:10

夜勤便サポート

夜勤チームの積み込み手伝い。

17:00

退社

現在のシフトは基本的に日帰り。点呼を終えたら、渋滞前に帰路につきます。
MESSAGE
「もっと走りたい。でも家族も大切」。
そんなジレンマを抱える方へ
運送業はまだ「きつい」イメージを持たれることもありますが、会社によっては確実に変わってきています。トラックを運転するのが好きで、今の仕事に誇りを持っている。けれど、今の環境では家族を犠牲にしている気がする……。もしそんな悩みを抱えているなら、一度私たちの働き方を見に来てください。好きな仕事とかけがえのない家族。松浦梱包輸送には、その両方を大切にできる環境があります。

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